よくかんでたべること

そのままのみこまずに、ね。

試験受けてきた記録

本日はIPAの試験を受けてきました。
申し込んだ時の意気込みはどこへ消えてしまったやら、悲しくなるぐらい準備も勉強も間に合わないままでした。
まぁ結果はどうであれ、今日はいろいろな経験をしたので、記録したいと思います。

まず、これ。

わかるかたにはわかりますが、この表記は本当に不親切です。
ここの大学は広大な敷地に多数の施設。受験票には試験会場がどの建物なのか、まったく書いてないのです。

試験は9時半開始ですが会場の建物がわからない不安と、大学に通じる坂道で渋滞にあいたくなかったので、8時に南草津駅に着いてバスに乗ろうとしたら、高校生の長い長い長ーーーい行列が。普段は平日の空いている時間帯に車でしか乗り入れたことがありませんでしたので、見積もりがとても甘かったです。不惑強権発動でタクシーに乗りました。運転手さんは女性のかたで、昔 情報処理の勉強をしていたらしくCOBOLやラインプリンタの話で盛り上がりました。

キャンパス内に無事に着いたものの試験会場の手がかりもなく、大勢の高校生について歩いていたらやっと情報処理試験の看板を見つけました。会場はコラーニングハウス1。ちなみに高校生は河合塾の模試だそう。

さて、試験は午前午後のそれぞれ2時間半でした。そんな経験n*10年ぶり。若者向けのシンプルな椅子は腰が痛くなるわ集中力が途切れて眠気が襲ってくるわ。今後欲を出して高度試験を受けるならば、試験時間はさらに長くなるので対策が必要だと痛感しました。具体的には、体力と気力のペース配分の管理、長時間座るために座布団の準備です。

試験を終えた帰り道。

どうしたら賞品がゲットできるのかとても気になりながらぼんやりと出口に向かって歩いていると、南草津行きのバス停がまた恐ろしい長蛇の列を成していて、しかも送迎の自家用車も出口までずらりと並んでいる光景を目の前にして唖然。丘の上の大学を甘く見てました。

朝にいただいたタクシーカードに電話して配車をお願いしたところ、朝と同じかたが。そのかたが将来介護タクシーをひらきたくてがんばっているお話を伺えたおかげで私もたくさん元気をいただきました。明日からまた通常運転でがんばろう。