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よくかんでたべること

そのままのみこまずに、ね。

アラフォー女子大生と微分積分

さて、線形代数の次に取り組んだのは微分積分だった。

微分積分 (工科の数学)

微分積分 (工科の数学)

4月前に高校数学をおさらいしたことがまったく役に立たない。
適当に問題をこなして流していただけだったんだな...と痛感した。

まずはこちらをお供ににして課題をすすめることにした。

高校これでわかる数学III+C〈行列・式と曲線〉 (基礎からのシグマベスト)

高校これでわかる数学III+C〈行列・式と曲線〉 (基礎からのシグマベスト)

この参考書を見よう見まねで課題A(2回分のうち1回目)を提出してみた。
担当の先生から採点がかえってきた。

当然の結果なのだけど、落ち込んだ。

そもそも微分積分ってなんやねんってことでこれを読んでみた。

微分積分学21講 天才たちのアイディアによる教養数学

微分積分学21講 天才たちのアイディアによる教養数学

とても良い本だった。微分積分に対して芽生えかけた拒否反応がなんとか取り払うことができた。
この本は章の最後に文系用と理系用の課題が与えられるが、理系用の課題がやはり今ひとつ解けなかった。

課題Aは間違えた部分を解き直して提出することで合格はできたものの、次に提出した課題Bも不合格。もともと才能が無いのに無理だったんだ、時間と金の無駄づかいかもしれない、おばさんのくせに何やってんだとか、自分をくさす言葉がどんどんあふれてきた。苦手なことを努力し続けることは無駄という意見をtwitterで見てさらにへこんだりもしたのが、今では懐かしい。

試験一週間前になってから、この本に出会った。

すぐわかる微分積分

すぐわかる微分積分

例題や公式の証明を繰り返し解くことで飛躍的に理解が深まった。
おかげで課題Bも再提出ができた。

その結果、課題Bが合格。
http://kanariya0922.hatenablog.com/entry/2013/10/07/204824
後日試験の判定が郵送され、微分積分1の単位がめでたく認定された。

ところが次の微分積分2で失速。。。

※成績評価方法、課題Bが不合格でも課題Aが合格していれば試験が受けられ、最終期日までに課題Bが合格できれば良いことになっていたが、来期から課題A,Bどちらも合格しないと受験できないことになった。