よくかんでたべること

そのままのみこまずに、ね。

大学から電話がきたことで(中略)総括の必要を感じた件

それは日中のことだった。
中座して机に戻ると現在在籍している大学から着信履歴があり、留守電には教務課から連絡したいことがあるとメッセージが残っていた。
提出物や申し込みの不備など思いつく限りやましいことをたくさん頭に浮かべながら電話をかけ直してみた。

おそるおそる要件を伺うと、取材したいとのこと。

しゅ、しゅざい?!

本来取材されるかたは別にいらっしゃったようだが、急遽できなくなってしまったそうだ。
リクルートの社会人向けの大学選びみたいな本などに掲載予定と言う。
かなり屋さんはよく勉強していらっしゃるので、みたいなことを言われてしまったが、スクーリングや試験会場で会う他のかたたちの顔が次々と浮かび、思わず自分の至らないところを述べたうえでなぜ私なんでしょうかと尋ねてしまった。

そのかたは丁寧にこちらの話を聞いてくださったけど、でも結局お断りさせていただいた。お役に立てずスミマセン。

今になって思うのは、教務課のかたは人を探しているのだからやはり誰でも良かったんじゃないかなと。ここまで書いていてもうバレバレだけど、声をかけていただいてかなりうれしかった。でも胸をはれるぐらい成果を出せていないのがどうしても引っかかってしまった。

4期は課題が一切提出できなかった。まったく課題に手が着けられなかった訳ではないけれど、走り抜くことができなかった。

反省や振り返りを含めて今期の総括をしなくては前に進めないよなぁ...と思うのだった。