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よくかんでたべること

そのままのみこまずに、ね。

学力に関する証明書

とある機関に提出するために、母校の教職課程の事務所へ行って「学力に関する証明書」を申請してきた。
学力に関する証明書とは、教員免許に必要な科目や単位が記載された証明書で、卒業した大学から発行されるものだ。

卒業証明書のように窓口ですぐに出してもらえるものだと思っていたら、発行に一週間かかるらしい。
本当はその証明書の発行後に(今のところ都民なので)都庁へ行って↓の相談をする予定だった。

教育職員免許状取得のための単位の相談について
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/pickup/p_gakko/menkyo/tanni_soudan.htm

直接の面談しか受け付けないとのことで、せっかく予約をしたのにキャンセルしなくてはならない。。。段取りが悪くて反省。

さて、証明書を郵送してもらうようにお願いした後、ひとつ質問をしてみた。

私は在学中には実習に行かず、あと倫理学を落としてしまって中学社会科の教員免許が取れなかった。
教職だけだったら他大よりも母校で履修したほうが近道なのではないだろうか?
今だったらあとどのぐらい科目を履修したら教員免許までたどり着くことができるのか。

教職に関する現行法は平成10年から履行された「新法」と呼ばれるもので、私が学生だった頃よりも必要な科目単位が俄然増えているとのことだった。

学力に関する証明書がないと正式な回答にならないけれど、と職員のかたに前置きされた上で手元にあった卒業証明書を見ながらざっくり教えていただいた限りでも、中学校社会科には15科目ほど必要だそうだ。

介護体験、そして英会話や情報機器の操作方法。英会話においては、必修語学の英語は会話として認められないのだそうだ。

母校の科目履修は1単位*万円。母校での科目履修は選択肢からあっさりと消えた。

来週には証明書が届く。どんなものが届くか、そして都庁での相談が結構楽しみ。