よくかんでたべること

そのままのみこまずに、ね。

ついにRails Girls More! へ

以前、ついカッとなって、このようなものを書きました。
RailsGirls Tokyoを追いかけて

このブログはひっそりと書いているつもりなので、まさか @igaiga555さんから☆をつけていただけるとは思いもしませんでした。
こちらが励みになって、Rubyが少しずつ日常にとけ込んでいきました(具体的に言うと、irbで作業する頻度がちょこちょこ増えてきました)

後日、前の記事で書いたTokyoRuby会議10の事前懇親会でRails Girlsの話題になったところ、当日スタッフ仲間の @syumikkoさんから中心人物である鳥井さんを紹介していただき...

1/20(日)の第三回 Rails Girls More!へ参加しました。やった!やったよ!!おっかさん!!!

Sコーチさんに、配列をJSライブラリを使ってRails上でグラフを表示する方法をレクチャーしていただきました。お仲間は同業のKさん。
質問するとすぐに丁寧な答えがっ!ほんとにぜいたくな環境です。おかげさまで時間内で無事に完成っ♪
JSONを使ってデータをJSに渡すなんて、私にとっては今風なワザです。

コントローラ

class GraphsController < ApplicationController
  def index
    @numbers = [55, 20, 13, 32, 5, 1, 2, 10]

    respond_to do |format|
      format.html # index.html.erb
      format.json { render json: @numbers }
    end
  end
end

ビュー

<div id="pie">
</div>

<script type="text/javascript">
  window.onload = function () {
    $.ajax({
        url: "./graphs.json",
        dataType: 'json',
        success: function(data, textStatus, xhr) {
          var r = Raphael("pie");
          r.piechart(320, 240, 150, data);
        }
    });
  }
</script>

表示したいdiv idをRaphaelに入れる。piechartオブジェクトにはX,Y座標と半径を指定する。dataとはJSONで渡ってきたもの。

今回使ったJSのライブラリ
http://g.raphaeljs.com/

g.line-min.jsのL2のeウムラウトのせいでエンコードでエラーが出てしまいましたが、その行を削除することで解決しました。

コントローラ部分の配列がDBからとってきたデータだったら、、、と思うとアドレナリンが沸き立つような錯覚を覚えました。
この日を境にRailsを業務で使う夢がギラギラな野望に変わりました。引き続き精進します。

初日だったので興奮しているうちに終わってしまったので、次回からは写真などもっと詳しい記録が残せたらいいなと思います。
みなさま、どうもありがとうございました!!

(改めて時間をおいて読み直してみたところ、自分の覚え書き程度にしか書けてないです。入力したコマンドも書き残した方がいいですね。)