よくかんでたべること

そのままのみこまずに、ね。

Sketchnote

私はノートやメモを取るのが本当に苦手だ。

treeというソフトを使ってメモを管理していたけど、改まってPCの前に座らないと作成できないことに障壁を感じてしまって以来、何となく使わなくなってしまった。
こんな記事も書いていたようだ。。。
http://kanariya0922.hatenablog.com/entry/2012/04/03/191659

ただ、記録は無駄ではなかったようだ。
「あとで読み返しても解読できないので読み返す気になれない」
と書いてあった。

では、読み返すのが楽しくなるノートとはどんなものだろう?
そんな疑問を持った時に、ちょうど日経アソシエの『仕事に効くノート術』に出会った。

紹介されているノートはどれもすばらしいものばかり。その中でガツンとやられたのが、ロンドン仕込みのノート術の記事だった。
「後で見返した時に内容が理解できて、考えたことが明確に見える形になっていること」
実は、私はノートを作ったり見返す習慣自体がないので、ノートをとる目的が初めて自分の中に植ったようだった。

そしてnote takingという言葉を検索してみたところ、こちらの記事にたどり着いた。

United Field:中西泰人研究室 “Visual Note Taking”
http://unitedfield.net/2010/11/visual-note-taking/

こちらで紹介されていたslideshareには見ていてワクワクするようなノートが。
“Visual Note Taking / Sketchnotes ” presentation by Eva-Lotta Lamm (from slideshare)
http://www.slideshare.net/evalottchen/visual-note-taking-3768130

そしてそして、中西泰人さんの記事に、スピーチが入っていないと書いてあったのをEva-Lotta Lammさんご本人が見つけ出して(翻訳して読み取ったらしい)、スピーチのURLを投稿してあるじゃありませんか。。。うおおおおっ!!
http://evalottalamm.wordpress.com/2010/10/11/sketchnoting-talk-at-webexpo-2010-in-prague/

自分で書くノートがこんなに楽しかったら、絶対読み返すと思う!
でも、こんなにきれいに描けるのは絵がうまいからセンスがあるから・・・と思うのだけど、訓練することだと↑のメモにあった。
slideshareのp.37から、書き付けたノートがだんだんSketchnoteに進化して行く様子を見て、少し励まされる。

後で読み返して理解できるノート作り、できるようになれたらいいな。

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