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よくかんでたべること

そのままのみこまずに、ね。

RailsGirls Tokyoを追いかけて

スタートアップRubyを読んでRubyへの憧れを募らせていたが、なかなか実行に移せないままだった。
それでも何かしら関わりたいと思いつつ、Rails Girlsはフォローしていた。

いつもFaceBookで見るRails Girlsの情報はいつもは海外の情報や写真ばかりなのに、ついに待望のRailsGirls Tokyoが行われたらしく写真がアップされているのを発見した。
はあ、別なことに気を取られている場合じゃないよ。情報を取りこぼしていた自分を心から呪った。

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http://railsgirls.com/tokyo

嗚呼CookPadで開催されたのね、講師のかたがたも豪華ね、本当に楽しそうね、とハンカチを噛み締めたい衝動にかられつつタイムスケジュールを見ていたら、そのなかにTryruby.orgという文字列を発見。
Rubyを教えてくれるサイトのようだ。早速試してみた。

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Tryruby.org
なんだかかわいいよ!左にレクチャー、右は端末。
英語に少しドキドキしたが、レクチャーに指示されるがままに入力したり実行しているうちに、気がついたら終えることができた。

ため息が出た。
tryruby.orgはとても親しみやすかったけど、私もこれを試しながらキャッキャウフフしたかったなあ。。。と思ってtwitterで検索をしてみた。

http://twitter.com/#!/search/railsgirlstokyo

秘密の花園のような可憐な雰囲気が伝わってくる。その場にいられなかった悲しみが野バラのように降り注ぐ(山田かまちゴメン)

TLを追っているうちに、講師の@igaiga555 さんが大学で教えていらっしゃる資料にたどり着いた。
https://github.com/hitotsubashi-ruby/lecture2012

ブロック(sortの評価方法)で少しつまづいたぐらいで、大変わかりやすかった。
CookPadのページが例に出ていたり、wikipediaアクセス解析をしてみたり、なじみのある題材に触れながら、コードの意味が丁寧に説明されていたので、ついつい手を動かしているうちに前半15回を終わらせてしまった。

悲しみはどこかへ行ってしまった。そして、もっともっとRubyに触れたい自分が誕生していた。
〜Fin〜

追記:
一人語りで肝心なことを書きそびれてしまいました。
間接的ではありますが、RubyRailsに触れる機会を与えて下さったみなさまに感謝いたします。