よくかんでたべること

そのままのみこまずに、ね。

ていぱーくへ行ってきた話など

昨日は有給を取りました。
午前中はSQLAzureのセミナーへ行き、午後はていぱーくではしゃいで、有給だけど仕事して、目黒雅叙園のデブサミへ。
夜は聡明美人のスズカナさん(@bell_kana)とお酒を酌み交わして帰ってきました。スズカナさんありがとうございました!まだ行きましょうねっ♪

スズカナさんにていぱーくと言うところへ行ってきた、と話すと「え!まだあそこ残っているんですか!?」と驚いたご様子。小学生の頃チケットが学校に配られると争奪戦が繰り広げられていたそうです。東京の小学校うらやましいなあ・・・。

ていぱーくは、大手町のNTTのとなりにある博物館です。正式名称は「逓信総合博物館」、以前はNHKもあったようですが、現在はNTTと日本郵便の貴重な資料が展示されています。入場料はなんと、大人が110円!

今回は時間がなかったので、NTTのみ見学してきました。お目当てはクロスバー交換機と洞道のサンプルです。写真の撮影は、個人の楽しみの範囲ではOKだけど、ブログに乗せるのはNGということで、アップできないのが残念です。。。

クロスバー交換機を激写していたら、案内のかわいいお姉さんに「電話交換方式のうつりかわり」という冊子をいただきました。
洞道のサンプルは想像したよりもずっとシンプルでしたが、まあ、そんなもんでしょう。それよりも太いケーブルのサンプルの数々に思いのほかときめきました。

3階には歴代の公衆電話が展示されていて、子供に戻った気分でした。ダイヤルがついたカラフルな公衆電話を見たとたん、思いがけず昔の記憶が次々とよみがえってきました。年ですねえ。

子供の頃、池袋のサンシャイン60にあったNTTに行くのが大好きだったことを思い出しました。そこはテレビ電話とか、かっこいいFAXとか、全国の電話帳とか、電話にまつわるわくわくするものがたくさん展示されていたと記憶しています。キャプテンシステムもあったような、なかったような・・・。その影響でしょうね、電話帳を見るのが大好きでした。電話帳の巻頭には最新の製品(当時は自動車電話とか黒い大きなポケベルです)、そして未来への取り組みが紹介されていて、とにかく一番身近に近未来を感じさせる存在だったんです。

立派に成長して(!)アラフォーとなった現在は、北海道の母と携帯で連絡を取り、わからないことがあればすぐググり、skypeのカメラチャットでブラジルの友人A夫婦と飲み会を開いたり、インターネットのおかげで距離感のない仕事に就くことができたりなど、当たり前のように技術を享受して暮らしています。だけど、子供の頃はそんな生活は想像がつかない夢のような話だったし、技術の進歩に感謝しなくては、と意識を改めた次第でした。

まったくどうでも良い話ですが、最近のマイブームは電話です。
電話はなぜつながるのか 米田 正明 日経BP社
最初は業務に必要そうで読み始めましたが、いつのまにか大好きな本のひとつのなりました。
この文章を書いていてようやく気づきましたが、どうやらはまった理由には幼い頃の体験が影響していたようですね。