よくかんでたべること

そのままのみこまずに、ね。

嵐のコンサートに行ってきました

まさか自分がジャニーズのコンサートに行くなんて一生涯ありえないと思っていたのですが、ひょんなことから連れていってもらえることに!まるで人生のレベルが上がったようです。

詳しい説明は差っ引きます。感想は「行かなきゃ損損!!」

まず驚いたのが、ベタですが、テレビで見る彼らが遠目だけど目の前で歌って踊って笑顔で手を振ってくれて、空飛んだり電飾の乗り物で移動したり疲れをねぎらってくれたり笑わせてくれたり、とにかく同じ時間を共有しているのです。日常ではありえないことだらけ、まさに夢の時間なのです。

実は私は変なコンプレックスというかかたくななところがあって、自分を省みて男性のハードルは上げまいと誓いながらこれまで生きてまりました。が、昨日でその意固地さを捨てることにしました、というかハードルは青天井になってしまいました。だって、かっこいいひとはやっぱりかっこいいんですもの。

そして、夢の時間を作る嵐のみなさんはまさしくプロ。何がすごいって、休憩取らないで3時間強ずっと歌って踊っているんです。よくコンサートで「ここで15分間の休憩を」とか、明らかに休ませるための不在とか、ありますよね。あれが一切無いんです。ずっと出ずっぱりです。全員分ソロありましたが、その直後何もなかったかのように全員揃ってました。トークで小休止もありましたが、その間もずっと立ってました。

みんな終始かっこいい表情を崩さず、言動も徹底してました。今回は特に松潤にノックアウトされました。

彼はテレビで見る限り感じの良い男の子って印象でしたが、コンサートではキャラが違いました。なんというか、ビューネ君(たとえが古くてごめんなさい)のような癒し系の色男。言動は「オレが守ってやるよ」みたいなことを言うのですが歯が浮くこともなく本当にサマになってます。はい、目で殺されました。あれは本人の容姿に頼るだけでなく、表情仕草ボキャブラリーすべて徹底しないとできない芸当だと思います。すごいぜ松潤!

という感じで、鼻息荒くして書いてしまいましたが、雑誌とかテレビで嵐を見て胸がドキドキする日はまだまだ続きそうです。